記憶では小学校1年生のときに私のおじいちゃんは
なくなりました。
私には葬儀の記憶がなんとなくですが残っていて
自分が泣かないんだぞっていうことをすごく
自慢して歩いていたような気がします。。。
今思うと葬儀なんだから泣けよ~って気もしますが
あの時はあんまりにもたくさんの大人が泣いていた
のを見て子供ながらに・・・私は泣き虫じゃないぞ!
みんなも泣いたら恥ずかしいぞ!みたいなアピールを
していたような記憶があります。
で、葬儀はそれ以来なかったのですがつい先月から
祖母が入院をしておりまして・・・家族の中でも
いよいよかもしれないといったなんともいえない空気が
流れつつあります。。。
なんとなくですが、黒いバックや靴を母が調べていたり
葬儀場の下調べを始めてみたり、親族に電話を頻繁に
かけていたり・・・まあ兄弟みんなの親ですので
こうなったら連絡もまめに行われて当然なんですが
せっかく久しぶりに親族一同集まるか持って時が、くる
のに理由がなんだかさみしいなぁ~って思ったりします。
まあ誰も集まらない、誰も見送ってくれないそんな
人だってきっといると思いますので祖母は幸せなのかな?
と考えるとまた気持が少し違ってはきますけどね~。