中国語をして面白いことは、当たり前だけど中国語が分かることかな~。
なんてアジアに出張が多い先輩のセリフです。
海外に行くことが多くて、中国語を習い始めたらしい。
まだ、とても聞き取りができるほど上達しているのではないのだけど、
ところどころ聞き取れる言葉があるとうれしい。
残念ながら今は仕事内容が変わってしまって上海に行くこともない。
わずかだけど中国で仕事ができたことは得したことかな。
上海ではリニア新幹線にも乗れたし・・・。
中国語の難しいところは、あとは、発音だね。
なまじ漢字を知っているだけにわれわれがいつも使っている音に引きづられて
中国での音が覚えにくい。
日本では「カ」とよぶ加とか家は中国では「ジャ」と読むんだけど、
なんか近いようで微妙に違うと言うところがいやらしい。
あとは、よく言われる四声という発音の違いだよね。
同じ音でもイントネーションに4通りあってそれが違うと全く違う意味になる
というのも難しいところだよね。
得したことというのは少し違うのだけど、実際上海に行って、
当地の人たちと接してみると、みんな礼儀正しいし、いい人たちばかりなんだ。
中国とは、いろいろ問題があって、国内には中国人を悪く言う人がいるけど、
実際に接してみるとそんなことは全く感じられない。
政治やマスコミが描くのとは違った中国が実体験できたことが得したことかな。